TOPに戻る
株式会社イー・エヌ・イー(ホーム)
ホーム システムご案内 規約 会員入口 一般入口
一般用銘柄情報

前の3ヶ月
2011年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
2012年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
2012年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      
前の日 | 今日 | 次の日
2月17日(金) 更新(16:53)
(8595) ジャフコ   1707円  +46円(今日の高値は1750円)


2月2日会員欄コメント   『 ジャフコ(東1) 1569円 +86円アコムの好決算で金融株全体に買いが向い始めたと思います。1/24の1553円を抜きました。これで少しは値幅を伴う斜行の上げになるはずです。10/28の1780円抜けに挑戦開始本番と考え積極買い継続。1/23(第3四半期と目標継続)12/20・12/15(ミニマム目標設定)11/21(同社の投資上場)11/16(投資先)10/22(第2四半期決算)10/7(目標について)9/26・9/16のコメント記載日を順次検索チェック。株価目標@1800・・』




1月23日会員欄コメント   『 ジャフコ(東1) 1480円 +6円引け後に第3四半期を発表。売上前期比19%増129億円、営業益31%減の13.3億円、経常益11%増27.4億円、純益3.2倍の56億円。営業益は減益なれど受取配当金17億円を含む営業外収益が19億円で経常は前期をオーバー。投資有価証券売却益が99.8億円計上で税引き前純益は前期の24億円から83億円に大幅増。一株資産は2106円に拡大し自己資本も72.7%に拡大。この分だと前期の25円から期末で大幅増配の可能性。利益剰余金は400億円で有価証券評価差額は109億円に3月末から拡大し、総資産は1284億円に減少なれど純資産は935億円に拡大し更に筋肉質に転換。また現時点で自己持分のキャピタルゲインは依然マイナスの24.4億円ですが、今期末には待望のゼロ水準かプラス圏に回復する可能性。この第3四半期をこの数字で乗り切れた意味合いは大きく、来期に向けた地盤固めが依然順調に続いていると思います。また固・・・』




12月20会員欄コメント   『 ジャフコ(東1) 1308円 +52円同社の株価がなかなか上げない理由は2つ。ひとつはイーアクセスと同じで好業績ゆえに10/28の1780円の40万株の買い残が68万株に下落途上で急増し、逆に空売り減少して取り組みが悪化したこと。もうひとつは親の野村が日本の大手金融Gの中で唯一欧州金融危機の直接的影響を受けているため。野村はリーマンショックの際、そのリーマンの欧州部門を買収し欧州事業に経営資源を集中。それが完全に裏目となりました。そこで野村は野村不動産、野村総研の売却を水面下で進めています。しかし野村の足元を見て交渉がうまく行っていないのでしょう(買い手が安く叩こうとして)。同社は野村の売却候補に名前は挙がっていませんが、他の候補株と同じで連動安していると思います。野村の子会社の同社、総研、不動産は野村の3大虎の子企業。同社を例にとっても国内最大のベンチャーファンドです。野村の交渉の進捗が始まってようであれば、すぐに見直し買いの動きになるでしょう。さすがに、ここから叩く糊代が無いので下げ止まり。1400円以下で小動き収斂して、反転は1月からでしょう。ポイントは12/2の1509円。1月抜くとやっとその時点で日の雲を抜き完全陽転。1510円から10/28の1780円に挑戦し週の陽転(1700円)を確実にすると思います。歴史的安値に野村ともども位置しているので1510円を抜いて上げを確定してからナンピンも新規も強気で買い場を探すようにしてください。』


2月17日(金) 更新(15:50)
(6467) ニチダイ   385円  +26円(2/10高値413円)


2月2日会員欄コメント   『 ニチダイ(JQ) 334円 +5円引け後に第3四半期を発表。売上25%増90億円、営業益22%増5.3億円、経常14%増4.8億円、純益19%減2.5億円。純益は法人税払・・』




12月5日会員欄コメント   『 ニチダイ(JQ) 309円 +4円商いはありません。しかしないはないなりに7/28・7/29の唯一の大商いレンジ320〜373円にゆっくりと向っています。多分同社も朝の雑貨屋BL同様に373円を抜いてから急騰と考えて、板を見て強気で買い場探しとします。11月の第2四半期は売上26%増57.2億円、営業益75%増2.7億円、経常61%増2.4億円、純益11%増1.4億・・』


2月17日(金) 更新(15:47)
(9678) カナモト   839円  +20円


2月7日会員欄コメント   『 カナモト(東1) 781円 +31円1/23高値745円から一旦押して、小さい斜行で上げて今日新値を更新。まだこのまま斜行で商いもないまま上昇と考え買い場探しを継続。1/13(修正目標)12/7(通期決算と目標修正)11/29(前期を上方修正)10/8・9/20・9/9・9/3(中間決算と目標について)8/27(中間決算と目標)。強気に修正した@800〜810円・・』




1月13日会員欄コメント   『 カナモト(東1) 666円 +13円復興需要をはやして建設や資材・鋼材関連株が大きく拾われています。その流れに乗り同社も新値を更新。売りも弱いのでこのまま追加買いでよいでしょう。12/7(通期決算と目標修正)11/29(前期を上方修正)10/8・9/20・9/9・9/3(中間決算と目標について)8/27(中間決算と目標)。株価目標は・・』




12月7日会員欄コメント   『 カナモト(東1) 512円 +14円通期決算を発表。売上前期比並の710億円、営業益9%増29億円、経常7%増22.3億円、純益11%増11.6億円(既に上方修正を発表済み)。問題は今期です。第2四半期を売上2%増363億円、営業益30%増22.5億円、経常34%増19億円、純益8.3億円とし、通気を売上726億円、営業益30%増37.8億円、経常35%増30.4億円、純益15%増13.5億円、一株益41円と発表。最高益07年の30億円には大きく届きません。しかし06年・07年の営業益40億円を視野にしたと言えます。前期は好調で今期も持続ゆえにセグメントは割愛し決算資料の際にコメントします。財務は現金が200億円で流動資産は399億円、有形固定資産は698億円、株券32億円で資産は1151億円。負債は短期が210億円、長期170億円。至って健全でかつ強固。一株資産は1129円。また最も注目すべきは同社も中期経営計画です。好調な流れを受けて、今期から2014年までの計画数値を同社も上方修正。廣済堂などが先かと思いましたがまず先に同社。今期は当初売上693億円、営業益29億円でしたが上記の数値に。来期は売上707→747億円・営業益38→43.7億円に引き上げ。2014年度は売上722→766億円・営業益43→50億円に引き上げました。つまり来期名実ともに最高益と言うこと。早まることはあっても遅れることはないと考え強気買い。時間は別にしても07年1358円に向うということです。11/29(前期を上方修正)10/8・9/20・9/9・9/3(中間決算と目標について)8/27(中間決算と目標)。株価目標@700〜710円A800〜820円B920円はわずかに修正し、@700〜710円A830〜850円・・』




11月30日会員欄コメント   『 カナモト(東1) 497円 +32円今日になって反応開始。マドを空けたものの昨日コメントの通りX字で反転できると考えて、このまま強気買いです。昨日のコメント。』




11月29日会員欄コメント   『 カナモト(東1) 465円 +5円お昼に上方修正発表しても無反応。復興関連はまだ動きません。しかし今日の上方修正は来期の業績拡大を予見させる良い内容です。前10月通期は売上695→710億円、営業益23.1→29億円、経常16.4→22.4億円、純益7.2→12.7億円、一株益21→38円です。通期の決算発表は同社も12月7日です。このボトムはナンピンも新規も下にいればこその強気買い。10/18の563円からの下げ分を同社も日にちをかけずにX字で取り返すと考えます。抵抗線は550〜563円。抜くと震災後の高値658円をも抜くはずです。まずは550〜563円に戻し、その後に新値に挑戦と考えます。10/8・9/20・9/9・9/3(中間決算と目標について)8/27(中間決算と目標)。株価目標は既に復興特需を想定し@700〜710円A800〜820円B920円です。』


2月17日(金) 更新(15:39)
(7260) 富士機工   297円  +4円(今日の高値は314円)


2月14日会員欄コメント   『 富士機工(東1) 260円 +6円2/3の第3四半期は売上6%減676億円、営業益34%減34.6億円、経常32%減33.9億円、純益46%減19.5億円。良くこれで上昇を始めたものだと思います。理由は会社の想定通り営業益45億円、経常48億円、純益24億円、一株益45円に対して・・』




2月2日会員欄コメント   『 富士機工(東1) 228円 +13円昨日あらたに好調な自動車部品関連として(5970)ジーテクトを推奨しましたが、同じ自動車部品関連で注目しているのが同社です。但し決算がまだで、明日が多分第3四半期の発表と思いますから、打診買い。同社も第3四半期の数字を確認して株価目標等を設定します。』


2月17日(金) 更新(15:36)
(8892) 日本エスコン   5330円  +130円(今日の高値はS高の6200円)


2月15日会員欄コメント   『 日本エスコン(JQ) 4500円 +160円明日は下げたから上昇かこのまま上昇かだけを注意しましょう。今日12月通期を発表。前期はどうでもよいので割愛します。今12月通期は売上前期比10%増103億円、営業益52%増14.3億円、経常2.5倍の7.5億円、純益2.8倍の7.4億・・』




2月13日会員欄コメント   『 日本エスコン(JQ) 4100円 +105円強気推奨の1万円以下不動産関連銘柄でアパマン・エリアリンク・同社を推奨していますが、アパマンが先かと思いましたが、エリアリンクに続いては同社が先に上昇しアパマンはしんがりになりそうです。決算は2月15日。このまま先回りと考え継続買い。12/28(12月通期の下方修正について)11/13(第3四半期決算と弱めに修正目標)検索チェック。弱めに修正した株価目標は@6000〜6400円・・』




1月24日会員欄コメント   『 日本エスコン(JQ) 3750円 +145円同社も3830円の75日線を抜くと底離れと同時に水準訂正の斜行型上昇に入るはず。既に12月通期の修正は発表済み。ケネディクスやガイアなどと同じで12月期末ゆえに2月中旬の今期の予想が大事です。今期から業績回復を有力と考え積極的に買い場探しの時とします。12/28(12月通期の下方修正について)11/13(第3四半期決算と弱めに修正目標)検索チェック。弱めに修正した株価目標は@6000〜6400円・・』


2月17日(金) 更新(15:33)
(8897) タカラレーベン   528円  +28円


1月31日会員欄コメント   『 タカラレーベン(東1) 461円 −2円昨日の第3四半期は売上17%増312億円、営業益8%減26.1億円、経常益6%増19.8億円、純益前期比並の17.4億円。通期の売上571億円、営業益61.7億円、経常51.6億円、純益36億円、一株益111円に対しての進捗に不安がありますが決算コメントで契約進捗率が12月の末で引渡し戸数計画1342戸に対し1240戸の契約・・』




1月10日会員欄コメント   『 タカラレーベン(東1) 479円 +14円12/7の478円を抜いたので同社はこれで200日線464円と決別開始になったと思います。50週が500円に存在しますが震災後の大商いにシコリがあり、そこに抵抗線が存在。ですから株価は550〜600円にまず水準訂正中と考え継続買い。同社も第3四半期は今月末の予定です。11/28(完売と太陽光システムマンション・・』


2月17日(金) 更新(15:28)
(8893) 新日本建物   40円  +3円


2月13日会員欄コメント   『 新日本建物(JQ) 37円 +2円2月8日の38円を抜くと10/19の大商いの40〜47円突入に向けた斜行の上げが始まります。2月4日の第3四半期は売上38%増79.5億円、営業益1.9億円、経常0.09億円赤字、純益0.05億円赤字。通期は売上215億円、営・・・』




2月1日会員欄コメント   『 新日本建物(JQ) 35円 −1円昨日東小岩の1棟建てマンションを取得し中古マンションの再生事業を開始と発表。1月にリフォームを始めて5月に受け渡しを開始する予定。来期の業績に寄与します。これは財政に制約がある同社にとっては資金回転効率を上げて良い事業。第3四半期発表は同社も週末の2月4日です。下値にいるのでこのまま積極買いを継続とします。SP。1/17・12/15・12/2(今後の修正について)11/7(第2四半期と目標継続)10/18(上方修正発表)。株・・』


2月17日(金) 更新(15:14)
(8508) Jトラスト   847円  +54円


2月9日会員欄コメント   『 Jトラスト(大2) 815円 +29円第3四半期は売上34%増172億円、営業益44%増42.5億円、経常29%増38億円、純益329億円。言うまでもありませんがこれは意外。通期の・・』




2月2日会員欄コメント   『 Jトラスト(大2) 732円 +16円第3四半期決算が2月9日であるために決算前に更に新値を更新し続けるかどうか警戒が必要です。但し1/30の高値748円には加熱はなし。700円以下で引けると600〜630円を買い場と想定した上で、ここは小さく買いとします。』




1月28日会員欄コメント   『 Jトラスト(大2) 715円 +8円新値更新中で昨日は744円。このまま800〜1000円に向う可能性と1/25に言ったはものの、よもや今週800円に接近するとは思いもしませんでした。昨日の十字足は注意が必要です。押せば600円接近を買いとします。もし押さずに月曜に引け水準を維持していれば、更に一段高して本当にこのまま800〜1000円に向う可能性があります。また取り組みに注目。売り残増加でここから仕手化することもありえます。1/26(修正目標)1/25・1/16・12/29(目標修正と武富士の再建スポンサー)12/21・12/19(KCカードの買収に際しての株式および貸付金取得代金の支払い完了と発表)9/28・9/17(上方修正と修正目標)のコメント内容を再度確認してください・・』




1月25日会員欄コメント   『 Jトラスト(大1) 613円 +5円ポケットCやジャックスなどがまだ上げ初めていません。しかし同社は既に新値。1/11の653円以降600円前後で持ち合い中。ここは小さく拾い、押せば530〜550円で上げれば635円抜けを追加とします。第3四半期決算は2/9の発表。そこで目標は再考します。子会社化したKCカードを加味した今期の業績予想は9月に発表しました。もしてこ入れが順調でシナジーが発露し始めていれば通期を上方修正するかもしれません。もしすれば800〜1000円にこのまま向うかもしれません。断言は出来ないので片隅に止め置いて買い場をさがしてください。新日本理化が力技だけで1000円を付けられたのなら、業績や将来性から考えて同社やVTHDやngiが1000円を付けてもおかしくないでしょうし。12/29(目標修正と武富士の再建スポンサー)12/21・12/19(KCカードの買収に際しての株式および貸付金取得代金の支払い完了と発表)9/28・9/17(上方修正と修正目標)のコメント内容を再度確認してください。修正した株価目標は@700円A800円B900円ですが2月に再考します。』




12月19日会員欄コメント   『 Jトラスト(大2) 418円 −3円ジャックスやポケットCも動きが無いのですから、同社は尚のことです。しかし決算の進捗は悪くないはずです(ジャックスやポケットCと同じく)。12/16には楽天のKCカードの買収に際しての株式および貸付金取得代金の支払い完了と発表。楽天に支払った代金は、株券取得代金が44億円、貸付金取得が370億円です。最終代金205億円については、金融機関からの借入金は45億円で残りの160億円は自己資金を活用したと発表。よく考えると自己資金160億円をゆうに用意できるということ。にも関わらず時価総額はそれさえも下回る125億円。どう考えても理屈に合わないバーゲンセール状態です。しかしそれが明らかでありながら11/25の380円から水準訂正で底は離れたものの上値を買う動きもなく、過去最低水準の薄商いで420円前後で12月から延々とナギです。しかも12月にフィスコレポートを公開し、前向きな評価を受けています。11月発表の第2は営業収益101億円で営業益29%減19.5億円、経常53%減12.8億円、純益303億円(のれん代特益)ながら、通期の計画に対し順調な進捗。それに先の第2も通期も9月に期初から上方修正です。同社も急騰し始めると東和銀行同様に仕手化するでしょう。ここは小さく拾い、375〜400円か450円(週の完全陽転)抜けのいずれかを追加買いとします。上値にシコリはありません。9月の529円を抜くと、そこから仕手化すると思います。ですから530円以上から強気転換とします。またフィスコも触れていますが、今後藤澤氏のネオラインキャピタルと企業の透明性の向上と規模拡大のために統合を模索すると思います。9/28・9/17(上方修正と修正目標)9/16・9/12のコメント内容を再度確認してください。』


2月17日(金) 更新(15:08)
(1722) ミサワ   723円  +42円


2月11日会員欄コメント   『 ミサワ(東1) 657円 −2円第3四半期は引き続き好調。売上10%増2649億円、営業益2.3倍の66.8億円、経常益2.8倍59.8億円、純益34.8億円。通期は売上3780億円、営業益105億円、経常95億円、純益60億円。計画通りに進捗中。ただ第4四半期は最も利益が集中する季節性が存在します。つまり上ブレするかもしれません。そこで重要なのが・・』




1月11日会員欄コメント   『 ミサワ(東1) 687円 +1円昨日新値で今日も更新し700円を付けました。天井感はありません。出来高をみれば一目瞭然。まだ追加買いとします。08年の767〜868円に向っていると思います。SP。12/14(優先株の償却と新たな優先株の発行と目標修正)11/26(トヨタの戦略)11/12(第2四半期と修正目標)11/8(上方修正)11/3(電気自動車を活用し家庭用電気を作る自動車・住宅一体型の次世代エネルギー事業)10/4・8/22(目標について)7/22・7/14(修正目標)7/2・5/17(決算と目標)3/23(修正目標)3/2・2/21のコメントの記載日を検索チェック。』




12月14日会員欄コメント   『 ミサワ(東1) 665円 +55円昨日優先株の償却と新たな優先株の発行を発表。三菱UFJの3種類の優先株すべてを剰余金の取り崩しと日本政策銀行への優先株140億円で完全償却します。償却後に単体の純資産は255億円となります。すると日本政策銀の140億円優先株を除外した上での一株資産は657円程度。概ね今の株価。また470億円もあった優先株を大きく減らし150億円の優先株のみに圧縮できたことは良です。しかも転換価格は641円。するとです。今後同社が十分コントロール可能な金額で、またトヨタが肩代わり取得することも可能です。そこで来期の中期計画の経常数字100億円から純益を想定すると65〜70億円と考えます。もし優先株が行使されると想定して、増加株数を2500万株(当初からだと2262万株)と仮定して発行株3873万株と足すと総株数は6400万株。一株益は100〜105円。行使を除外して考えると一株益は170円前後となります。つまりまだいずれにしても今の株価は割安と言うことです。そこで株価目標@・・』




12月6日会員欄コメント   『 ミサワ(東1) 531円 +4円12/1の547円を抜いて、また小さい斜行の上げを再開しそうです。ゆっくりと買い場探し。546円以上で日足のフシはなくなります。550円で週もなくなります。あるのは7月の633円を抜くことだけ。さらに言えば月足完全陽転の700円を回復することだけといえます。ですから時間は判らないもの今の株価は月完全陽転の700円に静かに挑戦中と考えて積極的に買い場探しとします。SP。11/26(トヨタの戦略)11/12(第2四半期と修正目標)11/8(上方修正)11/3(電気自動車を活用し家庭用電気を作る自動車・住宅一体型の次世代エネルギー事業)10/4・8/22(目標について)7/22・7/14(修正目標)7/2・5/17(決算と目標)3/23(修正目標)3/2・2/21のコメントの記載日を検索チェック。株価目標は@650〜700円A・・』




11月26日会員欄コメント   『 ミサワ(東1) 490円 −21円クルマから住まいまでの総合力で勝負に出るトヨタの記事が日経に掲載されています。既に内容の大半はこのミサワで取り上げたことと同じです。トヨタが来年1月に発売する家庭電源充電可能プラグインハイブリッド車について解説。ガソリン1リットルで250キロ走行例を紹介。トヨタはクルマからスマートハウスにつないで様々な総合力でこれから勝負。極端に言えば、同社の住宅でトヨタのプラグインハイブリット車を売ることとおなじ。トヨタが自動車から住宅までのITサービスも含めた総合力で勝負するとなれば、イコール同社も総合力で勝負することになるでしょう。そしてそれは今後トヨタに続き同社もスマートハウスで海を渡ることになるでしょう。その前に残る最後の過大資本政策の処理があるはず。来年優先株をトヨタが普通株に替えて取得し、トヨタホームと統合させると思います。11/18の534円からの下値は25比・200比の480円台と考えて、ここを買い。X字で反転して534円を抜き550円抜けに挑戦。抜いてしまえば7/22の年初633円に挑戦。強気買いで週明け対応。SP。11/12(第2四半期と修正目標)11/8(上方修正)11/3(電気自動車を活用し家庭用電気を作る自動車・住宅一体型の次世代エネルギー事業)10/4・8/22(目標について)7/22・7/14(修正目標)7/2・5/17(決算と目標)3/23(修正目標)3/2・2/21のコメントの記載日を検索チェック。株価目標は@650〜700円A・・』


2月17日(金) 更新(15:03)
(8840) 大京   199円  +8円


2月7日会員欄コメント   『 大京(東1) 176円 +2円第3四半期は売上1872億円、営業益16%増89.5億円、経常24%増68.7億円、純益2.2倍の86.5億円。通期は売上2960億円、営業益214億円、経常184億円、純益205億円、一株益44円で進捗順調。重要な契約残はマンション既存契約残高は12月末で3140戸、1250億円です。前期からわずかに減少し・・・・』




1月4日会員欄コメント   『 大京(東1) 159円 +7円12/14の165円をこのまま静かに抜くのでしょう。161円以上で引けると待望の週足のすべてのフシを払い切ります。以前からコメントの165円抜けから値幅を出せば、大きいながらも仕手化すると思います。このまま静かに強気買い継続。12/16(早めに目標修正)11/28・11/1(第2四半期と追加目標)10/27・10/12・10/7・9/3(上方修正と目標)8/4(第1四半期決算と目標)5/12(決算と目標)。』




12月16日会員欄コメント   『 大京(東1) 152円 +1円11月の首都圏のマンション販売が復調したと昨日報じられています。2ヶ月ぶりのプラスで前期比で31%増の大幅増。12月は例年供給量が最大の戸数となるので、期待できます。しかも住宅減税が再開されないのに11月増加に転じたことは意味深く、年末以降期待できると言うことです。また同社のマンションではありませんが、野村のお台場の超高層マンションが超高額物件ながら第1期即日完売と今週発表されています。潜在的需要が大きいことの表れです。同社は親の伊藤忠と組み売電型の次世代マンションの販売を今後拡大させます。決算は第2も通期も上方修正済みです。株価は年初187円を目前に控え12/14の165円から調整一服中。下値は25日線の148円と考えて、150円前後を強気買い。強気の理由は日産東京などと同じ。165円を抜いて187円を抜くと仕手化するから。買い残は少しづつ整理が続き09年の100円以下の水準(安値37円)まで整理・・』




11月1日会員欄コメント   『 大京(東1) 139円 +3円第2四半期を発表。売上9%増1173億円、営業益8%減55.8億円、経常7%減43.2億円、純益2.7倍の91.9億円で終了。この数字は上方修正です。売上は1150億円から上に、営業益は45億円から11億円上ブレし、経常も34億円から約10億円上ブレ、純益は23億円の上ブレ。これを受けて当然通期を上方修正し、売上2700→2960億円、営業益135→214億円、経常益100→184億円、純益115→205億円と大幅な修正を発表。同社を大きく評価できるのはアパマンと似ています。セグメントを見ると、マンション住宅の開発事業は販売本格化がこれからなために前期比で134億円減少の売上549億円ですが、ストック事業となる管理事業は売上26億円増加してストック部分が拡大を続けています。営業益は38億円です。このストックの部分だけでセグメントで150億円の営業益が稼げるということです。また通期の修正はマンション販売などがこれから本格化するということです。更にこの修正がリアルなのは契約残です。前期の2678戸で1043億円に対し、今第2末の契約残戸数は3059戸で金額にして1237億円。上記の上方修正は契約残からも必然と言えましょう。オリックスが親会社ですから来期拡大に向けての開発用地取得なども十分で流動不動産は引き続き1586億円を維持しています。財務も健全です。全体の商いが増加しないので急騰することはないでしょうが、まず7月の157円に向けゆっくりと上げて、週の最後のフシ160円抜けから仕手化を伴い09年299円に向け急騰開始と考えています。ゆっくりながら、しかし強気で買いを継続とします。セグメントなどの詳細はおいおい解説します。10/27・10/12・10/7・9/3(上方修正と目標)8/4(第1四半期決算と目標)5/12(決算と目標)。株価目標は@180〜185円(1月高値187円で週足の最後のフシ)A200・・』


2月17日(金) 更新(14:58)
(5282) ジオスター   341円  +40円(今日の高値は361円)


2月16日会員欄コメント   『 ジオスター(東2) 293円 +51円320円まであります。しかしここからは押し目買い。板が薄く深押しすると250円前後に押し込む可能性があるので注意してください。2/13に強気に修正した株価目標@270円A300〜320円B350〜360円のAまでを到達したので目標は@350〜360円のみとします。2/13(第3四半期と目標修正)12/1(少し強気に目標修正)10/25(決算修正と目標)。』




2月13日会員欄コメント   『 ジオスター(東2) 242円 +15円第3四半期を受けて素直に新値となりました。第3四半期は売上124億円、営業益4.2億円、経常4.9億円、純益90億円。第2は赤字でしたから順調。通期は売上224億円、営業益7.8億円、経常7.9億円、純益89億円です。純益は負ののれん代89億円計上のため。また純益が第4で下回る理由は工場再編の(千葉工場閉鎖)追加特損を警戒してのもの。工場再編も今期で峠を越して来期も少なくとも今期並で推移できるでしょうし、復興需要の恩恵も来期は続くと思います。財務は実質無借金ゆえに割愛。セグメントは土木事業がセグメント益2.8億円と(前期の4倍)、建築事業が前期の赤字から1.3億円の黒字に転換。但し新値。ここでの買いは極めて小さく。追加は今日の252円を抜いて。押せば210〜220円か190〜200円のいずれかが強気買い。12/1(少し強気に目標修正)10/25(決算修正と目標)。株価目標@250〜270円A300〜330円B400円の@を今日達成と考え修正し、@270円A300〜320円B350〜360円とします。400円は来期も増収増益であることを確認してからとします。』




12/1会員欄コメント   『 ジオスター(東2) 183円 +44円10月に通期を上方修正しています。純益が過大なのは負ののれん代の特益計上のためです。これは同社が東京エコン建鐵と合併するため。このために同社は新日鉄を親会社とすることになります。この統合で新会社は売上200〜230億円の会社となります。しかしそれ以上に新日鉄入りして、これまでの事業領域が大幅に拡大し、また新日鉄を通じて多岐にわたる取引先を手にすることになると思います。新日鉄や同社が狙う市場は水道事業でしょう。同社は高い技術のシールド技術とノウハウと製品群を保有しています。それに統合する会社は水道やトンネルなどの鋼材製品群の製造販売企業です。両社の統合でシールドトンネルに必要なあらゆる製品の提供が可能となります。海外・国内向けの水道事業で、この統合は競争力を高めることに大成功したといえると思います。通期は売上224億円、営業益7.8億円、経常7.9億円、純益89億円。88億円の特益を引くと純益は1億円。しかし構造改革費用の特損6億円を加えると、順調な営業益(上方修正)から生む正味の純益は7億円です。一株資産は590円。第3四半期で統合後の真の姿がわかるために第3で目標は再考するとして、10/25の目標はここで修正します。10/28の目標は株価目標@190〜200円A240円で300円もと言いましたが、既に@に迫りつつあり、マーベラス・ヒマラヤ・パイオンなどと同じく統合で業容が一変すると考え、株価目標@250〜270円A300〜330円B400円とします。10/25(決算修正と目標)。』




10月25日会員欄コメント   『 ジオスター(東2) 131円 +11円第2四半期と通期を修正。問題はその通期の修正です。売上183→224億円、営業益3.0→7.8億円、経常益3.1→7.9億円、純益1.6→89億円に大幅に修正。純益の大幅増は吸収合併した東京エコン鉄建の負ののれん代88億円の特益のため。しかし特損も計上し実質純益はトントン。特損は工場再編損失4.9億円、退職給付で1.1億円で6億円特損。特損と特益がないと正味の純益は7億円。同社は建設用コンクリート製品の大手企業です。鉄道・道路トンネルと河川向けコンクリ製品が主体です。財務は現金17億円に対し長短負債が14億円で実質無借金。但しこれは第1の企業統合前ですから、現状を正確に示した財務ではありません。ただ大株主は新日鉄と熊谷組ですから財務の警戒の必要もなし。今回の修正で今後震災特需の可能性。株価目標@190〜200円A240円。300円の可能性もありますが、財務や事業内容を精査しないとまだ判りません。しかし今回の通期の修正で3月年初215円を挑戦は出来るはずです。』


2月17日(金) 更新(14:49)
(3244) サムティ   30100円  +1110円


2月14日会員欄コメント   『 サムティ(JQ) 28860円 +70円昨日業績拡大のための収益不動産を取得しました。1月に通期を発表済みです。株価は2/1に29500円を付けたものの上ヒゲで調整。しかし下げても28000円が強気買い。レーサム同様に2段上げ開始の可能性としてこのまま強気買いとします。1/14(11月通期決算と目標継続)12/24・10/16(・・』




1月14日会員欄コメント   『 サムティ(JQ) 26200円 +260円11月通期決算を発表。前通期は売上25%増162億円、営業益2%減28.5億円、経常1%増12.8億円、純益85増11.9億円。今期は売上23%増200億円、営業益22%増35億円、経常16%増15億円、純益12億円で一株益7354円。今期は下期に売上で126億円・営業益35億円・純益10億円を見込みます。これはこれまで賃貸収入のストック収入で経営していた守りの経営から脱却し、いよいよ不動産開発などの攻めの経営に転じることを意味しています。前期のセグメントは、不動産事業・・』




12月24日会員欄コメント   『 サムティ(JQ) 25750円 +200円前11月通期をわずかに下方に修正。売上145→162億円、営業益30→29億円、経常14→13億円、純益12→11億円。ほぼ計画通りで着地したと考えて良いでしょう。12/20には有楽町の20階建てビルの一部を持分で取得すると発表。まずまず順調です。これらより私が注目していたのは1/6に開催予定であった臨時株主総会です。12/12に結局は議案の内容が整わないということで中止しましたが、問・・』


2月17日(金) 更新(14:46)
(8907) フージャース   46000円  +2050円


2月7日会員欄コメント   『 フージャース(東1) 38400円 −850円昨日第3を発表しましたが既に1月に通期を上方修正しているために無反応。第3四半期は、売上2.5倍の188億円、営業益97%増49.1億円、経常益2倍の45.3億円、純益2倍の43.4億円。通期は売上205億円、営業益51億円、経常46億円、純益46.5億円。売上の伸びしろが少ないので今の時点で更に上方修正は無いでしょうが、一株益は14735円です。レシオは実に2.6倍。脆弱な財務もこの利益なら問題なし。この分だと来期は健全化する計算になります。販売用不動産も前期の160億円から173億円と増加しており、来期への備えも十分です。1月39950円から調整。小さく拾い3.5万円マド接近と4万円回復のいずれかを強気買い。4万円を回復すれば昨年48050円に挑戦です。1/21(通期上方修正)12/4(第2四半期)11/2・10/15・10/11(完売と目標)9/30・9/15(中間通期の上方修正と修正目標)。株価目標は@4.8・・』




1月21日会員欄コメント   『 フージャース(東1) 33100円 −150円僕がとやかく言わなくても今日の日経が報じてくれています。2月の第3四半期に先立ち3月通期を早々と上方修正しました。売上202→205億円、営業益40.5→51.0億円、経常益35→46億円、純益35.5→46.5億円、一株益11249円→14735円。修正前もそうですがこれで08年の最高益32億円を大きく更新。同社が評価されるべきは営業利益率の高さ。まるで知らない人が見たら高収益のネット関連企業と間違うくらいの高収益。財務は一建設・アネストワンなどが自前の資金で開発資金を賄える位で大いに評価出来ますが、同社はこの高収益性モデルで大いに評価出来るでしょう。ただし、週明けは高値にいるから押して上昇か、このまま上昇を続けるかだけを確認。押せば30000〜31500円を強気買い。34000円を抜けばそのまま追加買い。12/4(第2四半期)11/2・10/15・10/11(完売と目標)9/30・9/15(中間通期の上方修正と修正目標)。株価目標は@4.8・・・』




12月15日会員欄コメント   『 フージャース(東1) 29260円 −440円同社も同様に商いが少なすぎで全く気が付きませんでした。既に9/20・10/28の高値を抜いて日足のフシすべてを払い切りました。週も陽転して今は完全陽転の35000円に挑戦の準備中。ここは小さく拾い、昨日抵抗とした週の雲下限30700円を抜いて追加買い。同社も11/4の第2四半期は低調だったものの通期に対しての進捗に問題がないとして上昇しています。また9月以降買い残は増加していますがその買い残は3万円までに滞留。つまり3万円をしっかりと回復して上げ始めると足の軽い動きになれると言うことです。値幅を伴う上昇入りの今は準備体操中と考えていてください。12/4(第2四半期の内容)を読み返してください。』




12月4日会員欄コメント   『 フージャース(東1) 27480円 −90円 第2四半期は、売上前期比並の46.8億円、営業益46%減10.1億円、経常55%減7.6億円、純益55%減の7.5億円。通期は売上202億円、営業益40.5億円(前期比74%増)、経常35億円(前期比80%増)、純益35.5億円(前期比35%増)。進捗など良くないように見えますが住宅不動産会社は受け渡し時期の集中などにより四半期ごとの数字にブレが生じます。ですから重要なのは契約率です。同社は第3四半期に引渡しが集中する計画で、通期に対しての進捗は計画通りに順調です。自社・代理の今期の引渡し計画戸数860戸に対し契約済みは740戸で86%の進捗。特に利幅の大きき自社物件の進捗は90%で、第3でほぼ100%契約になれそうです。財政は第1から大きな進展もなく、現金は41億円、仕掛用不動産176億円、有形固定17億円で資産は259億円。負債は短期129億円、長期37億円。過大ではあれ健全を維持。第3四半期で改善するでしょう。また既に来期自社分譲予定900戸分の開発を進めており、今期からの増収増益が既に視野に入っています。またスターマイカのような中古マンションの再販事業に参入を開始して1棟建てマンションを取得この分98戸は今期の業績予想に加味されていません。これが3月までに完売すれば通期は上ぶれとなります。財務は少し脆弱ながらレシオは2.5倍。フルキャストやアパマン同様にレシオから極めて割安です。今週は9/20・30300円・200日線30700円・50週線32000円回復に向うでしょう。また今週は日足のフシは払い切るはず。ですからまず週の抵抗線30700〜35000円レンジに水準訂正と考え買い対応。35000円を回復して引けると48000円の年初が視野に入ります。11/2・10/15・10/11(完売と目標)9/30・9/15(中間通期の上方修正と修正目標)8/2・7/5・6/7・5/12(決算と目標)4/16・3/29(目標)。既に第2と通期は上記の通り上方修正済みです。株価目標は@4.8・・』


2月17日(金) 更新(14:41)
(4331) T&G   7300円  +520円


2月14日会員欄コメント   『 T&G(東1) 5930円 −70円2/9に6450円まで上昇し調整。5800〜6000円を下値とした調整するか、5500円前後とするかはまだ判りませんから、ここは打診買い。5700〜5500円に深押しした場面と来週先週の週足の引け6160円を抜いたいずれかを強気買いとします。また今週6160円でも強気買い。理由はそれが週の完全陽転と同時に雲7000円(スパン)を抜いて震災のマド7650円を埋めるというサインと考えているため。2/5(第3四半期と目標修正)12/28(今後の目標修正について)12/4・11/5(第2四半期と目標継続と今後の修正予想値)10/29(第2上方修正と目標修正)10/28・10/24・10/15・9/16(日経の記事)。SP。』




2月5日会員欄コメント   『 T&G(東1) 5790円 0円第3四半期は売上前期比並の355億円、営業益28%減15.4億円、経常益26%減11.5億円、純益60%減2.9億円で終了。純益の大幅減は税負担が6.9億円発生したため。低調な第2四半期から営業益で13億円の積み上げゆえに前期比並の数字を第3で回復することには成功しましたが、依然前期比との比較・・・』




1月31日会員欄コメント   『 T&G(東1) 5580円 +70円第3四半期はngiと同じ今週末の2月3日発表。そのときに中期経営計画説明会を開催します。決算説明会で無い点がポイントです。業容拡大の積極経営に向けて完全に舵を切ったということです。例年第3は利益積み上げの集中期にあたりますから、週末の決算は良で通過するでしょう。中期計画説明会とあわせて株価刺激の材料になると考え、ngi同様に先回りと割り切り積極的に買い場探しを続行。既に1月早々斜行の上げを見せて5500円で踊り場形成。昨日の5700円を抜くと斜行上げ再開となるはずです。SP。12/28(今後の目標修正について)12/4・11/5(第2四半期と目標継続と今後の修正予想値)10/29(第2上方修正と目標修正)10/28・10/24・10/15・9/16(日経の記事)。ミニマム株価目標@7500・・』




12月28日会員欄コメント   『 T&G(東1) 4585円 −10円同じ業種のハウスウエディング企業の(2198)アイケイケイが12月に10月通期を発表し、今期の予想を再び最高益更新の予定を打ち出しました。そのアイケイケイが最高益更新なら、ハウスウエディング業界最大手で、グローバル展開し、クオリティもトップクラスで、他のホテルなどの婚礼支援事業まで乗り出した同社の来年の業績も好調なはず。自己資本比率はアイケイケイに劣りますが、財務の中身は同社の方がはるかに強固です。第2がわずかな赤字で低調で通期の売上485億円、営業益23.5億円、経常16.5億円、純益5.5億円に対し進捗に警戒があり上昇しませんが、例年第2は低調で計画通りに進捗中。一株資産は12400円。株価は3分の1と同社もバーゲンセール中。12/12の5050円から25日線をサポートに下げ止まりました。ここを小さくナンピン新規買いして、日の雲4670円を年明け抜けて追加買い。5736円の50週を上回り6000円の値固めを終了後に1万円台に向け本格反転の開始と想定。SP。12/4・11/5(第2四半期と目標継続と今後の修正予想値)10/29(第2上方修正と目標修正)10/28・10/24・10/15・9/16(日経の記事)。年明けの動きを確認してミニマム株価目標@7・・』


2月17日(金) 更新(14:36)
(3794) NDソフト   2767円  +32円(今日の高値は3070円)


8月11日会員欄コメント   『 NDソフト(JQ) 1300円 +10円第1四半期は、売上22%増13億円、営業益3倍の3.4億円、経常2.6倍3.2億円、純益2.9倍の1.7億円。絶好調。6月に中間通期を上方修正しましたが、その中間の営業益3.1億円を既にぶち抜きました。今後修正必至。通期は営業益10.1億円で純益6.3億円。中間の修正はイコール通期の修正。同社は期末に利益が集中しますから。また何故好調かといえば連結対象子会社の増加もしかりですが、好調な介護事業者は今後本格的先行投資や人員増強を開始します、同社は介護サービス事業者向けにソフトウェア等を専門に行う企業。つまりその先行投資の需要が同社に始まっていると考えられます。現金豊富で実質無借金ゆえに財務は割愛。一株益は189円ですが、修正を考えると200円台の乗るでしょう。1100〜1300円で6月1518円からの最後の調整と考えて、1200円前後を強気買いとします。6/7の強気修正の目標@1600円に6/28で1518円まで迫りましたが、少し強めに修正し、株価目標@1700〜1800円A2000〜2200円B2600〜2700円とします。修正されれば同社も06年上場時の3000円以上の目標に更に修正します。一株益200円以上と考えて、レシオ15倍評価で3500円以上の評価(上場時安値3000円)が出来ますから。6/7(修正目標)4/20(上方修正)2/22(決算と目標)。』




6月7日会員欄コメント   『 NDソフト(JQ) 1212円 +161円イマジカロボットと同じで商いが少ないまま新値を更新して上昇。昨日同社も5月に発表したばかりの今期の業績を上方修正しました。トーセイを上回るハイスピードの修正です。中間は売上25.9→34.1億円、営業益2.7→3.1億円、経常2.9→3.1億円、純益1.4→1.8億円。通期は売上55.5→81.2億円、営業益8.8→10.1億円、経常9.1→10.1億円、純益5.2→6.3億円で一株益は189円。同社は社名の通りソフト開発販売の企業ですが事業領域は既に強気買いとコメントしたエスエムエスと同じです。介護福祉と医療に特化したソフト開発販売企業。前期はユーザー数の確実な増加をストレートに売上に反映させて主力の介護・福祉ソフトの販売利用ともに拡大。今期もこれが加速すると言う事になります。財務は実質無借金ですから割愛。新値を付けて押している1150〜1200円を買いとします。ただし同社もイマジカと同じで売り板も薄いのでここは小さく買いとします。4/20(上方修正)2/22(決算と目標)。株価目標@1200円を達成したので修正し、@1600円(07年のマド)A1900〜2000円(レシオ10倍評価)B2300円と大きく修正します。』


2月17日(金) 更新(14:33)
(2199) CDS   129000円  +4000円(2/6に134100円高値)


2月4日会員欄コメント   『 CDS(JQ) 113800円 +4900円2月14日の通期決算の発表前に前12月通期を上方修正しました。売上70.5→74.2億円、営業益8.1→9.9億円、経常益8.0→9.9億円、純益4.4→5.6億円に修正。一株益は17756円。配当は4500円に増配。既に上昇中ゆえに警戒は必要なれど、仮に一拍おいての上げとなっても下値は10.5〜11.0万円でそこは強気買いと割り切りこのまま継続買いとします。既に昨日週のフシを・・』




1月20日会員欄コメント   『 CDS(JQ) 101000円 +6300円新興主力はまだ動きませんが、売り板や戻り売りの小さい銘柄から甦りつつあります。そのひとつ。今日の陽線で75日線と決別。8月のマド106100円を埋めにきました。また週の抵抗線は11.2万円。来週はこれを抜くと考え買い場探し(板が薄いので注意して)。同社はマニュアル・取扱説明書などの制作会社。スマホの新製品投入で好調な業績を持続していると思います。12/3・11/13(第3四半期決算と目標継続)10/6(目標)。株価目標は@13万円・・』


2月17日(金) 更新(14:30)
(7593) VTHD   446円  +13円


2月10日会員欄コメント   『 VTHD(JQ) 420円 +15円2/6の年初抜けを来週続けるか400円前後で一服するか。小さく拾い380円前後と430円抜けを強気買いとします。』




2月7日会員欄コメント   『 VTHD(JQ) 413円 −4円第3四半期は売上2%減656億円、営業益5%増41.1億円、経常益8%増40.2億円、純益63%増30.8億円。第3四半期期間で営業益は12億円、純益は6億円積み上げました。通期の売上940億円、営業益62億円、経常60億円、純益40億円、一株益116円に対し計画通りの進捗。前期の第4四半期は営業益20億円でしたから計画通りに順調に着地です。負債も順調に圧縮中。またあわせて増配を発表。16円配当を20円に増配すると発表しました。既に昨日新値ゆえに明日は480円前後まで押して上昇かこのまま上昇かを、小さく拾い確認後に強気買い。420円を・・』




1月23日会員欄コメント   『 VTHD(JQ) 340円 +5円静かに8月高値375円抜けに挑戦開始と考え継続買い。今月仮に抜かずとも346円以上で来月から月足の雲を抜け出します。いずれにおいても2月からが上げ本番と割り切り買い場探しを続けてください。SP。1/5・12/29・12/7(日経が同社の自己資本比率)11/15(修正目標)11/8(第2四半期数字)10/25(第2・通期の上方修正と目標について)9/12のコメントを再度読み直してください。』




1月5日会員欄コメント   『 VTHD(JQ) 334円 −2円遅行スパンの日の雲は337円にあります。この雲でつっかえていますが、じきに抜くでしょう。週のフシはなし。あるのは月の雲だけ今月は375円(8月年初)で来月は346円。ですから急騰は時間の問題。決算についても好調な計画通りの進捗で下期も推移するでしょうから警戒の必要なし。ゆえに今月375円を抜いて急騰か、来月350円から急騰かの時間の差異だけと考え、強気で持続しておくか、小さく拾い350円回復で追加するように。SP。12/29・12/7(日経が同社の自己資本比率)11/15(修正目標)11/8(第2四半期数字)10/25(第2・通期の上方修正と目標について)9/12のコメントを再度読み直してください。』




12月7日会員欄コメント   『 VTHD(JQ) 329円 +9円日経が同社の自己資本比率を報じています。今期末に25%に上昇との記事です。12期ぶりの高水準で、今期末には200億円以下とのこと。またこれを受けて来期からM&Aを再開したいとのこと。同社も後はチャートだけです。と言ってもそのチャートは今月は400円(新値)で来月は370〜380円。つまり月足が雲を抜け出すだけと言うこと。急騰相場が今月中に始まるか1月に始まるかだけのこと。そう考えて強気買い一貫です。高値水準の300円台でも強気買い一貫の理由は、多分次・・』


2月17日(金) 更新(14:25)
(8844) コスモスイニ   358円  +7円(今日の高値は389円)


2月14日会員欄コメント   『 コスモスイニ(JQ) 263円 +12円1/30の280円をゆっくりと薄商い斜行で抜きに掛かるといいましたが、その通りの動きです。260円以上で引け新値。多分この分だと280円を抜いても商いは増加せずそのまま斜行で上げ続け2010年の351円に向うと思います。次に出来高を伴い大きく上昇する場面は300円回復からか351円抜けのいずれかと想定。積極的に買い場探し続行。SP。2/6(第3四半期と目標継続)2/2・1/30(目標修正)1/19・1/17(JQレポート概略)1/5・12/13(今後の資本政策)12/4(事業再生計画に沿う来期の業績計画とその際の来年の目指す株価)11/16(第2四半期と目標継続)10/17・10/4・10/1と9/14の内容と記載日日付コメントを順次読み直してください。株価目標は@330〜350円A400・・』




2月6日会員欄コメント   『 コスモスイニ(JQ) 238円 +23円赤字幅が縮小と前場に言いましたが、黒字に転換しました。お昼発表の第3四半期は売上7%減544億円、営業益79%減1.1億円、経常益2.2億円赤字、純益2.7億円赤字で終了。第2四半期は営業益13.6億円赤字、経常16.2億円赤字、純益16.7億円赤字でしたから、第3四半期の3ヶ月で営業益は14.7億円黒字、経常14億円黒字、純益14億円黒字の四半期ベースで完全に収支が改善したことになります。通期は売上800億円、営業益12億円、経常6億円、純益5億円の計画です。売上幅は3月までの3ヶ月で256億円です。採算が回復した以上、残りの3ヶ月で第3並の営業益14億円を積み上げられるはず。すると営業益は12億円計画から大幅に上方修正すると思います。すると純益はひょっとすると5億円から2倍近くの10億円前後に修正の可能性。また1月末時点での今期の契約状況は、新築マンション引渡し予定戸数1756戸に対し契約済み1703戸で契約進捗97%です。戸建分譲は130区画に対し110区画で契約進捗84%。つまり今期の予想通りに売上を確保できる可能性が大となります。すると上記の通り通期は大幅上方修正の可能性が急浮上です。このまま乱高下しても1/30の280円を通過点にすると考え、このまま強気買いとします。SP。2/2・1/30(目標修正)1/19・1/17(JQレポート概略)1/5・12/13(今後の資本政策)12/4(事業再生計画に沿う来期の業績計画とその際の来年の目指す株価)11/16(第2四半期と目標継続)10/17・10/4・10/1と9/14の内容と記載日日付コメントを順次読み直してください。株価目標は@330〜350円A400・・』 




2月2日会員欄コメント   『 コスモスイニ(JQ) 212円 −13円信用規制等があるために株価は一方通行で日産東京のような支え方が出来ません。しかし本来のサポートは1/30の大商いの下値222円前後と思います。ここを割り込んだ分強気で買い場をこのまま探してください。1/30の280円を抜くためには日足で見ると240円回復。しかし週足は229円以上でオーケーです。ここから下げても195〜200円が強いサポートと考えています。また2010年12月の週足引け値272円以上で今後引ければ351円に向うでしょう。そう考え積極的に買い場探し。SP。1/30(目標修正)1/19・1/17(JQレポート概略)1/5・12/13(今後の資本政策)12/4(事業再生計画に沿う来期の業績計画とその際の来年の目指す株価)11/16(第2四半期と目標継続)10/17・10/4・10/1と9/14の内容と記載日日付コメントを順次読み直してください。昨日修正した株価目標は@330〜350円A400・・』




1月17日会員欄コメント   『 コスモスイニ(JQ) 145円 −1円今週中に解説しますが既に当欄でコメントしたと同じ内容のレポートがジャスダック市場レポートで公表されています。概要は負の清算が終了し来期から業績は急回復との内容。しかも今期についてもアナリスト予想は会社予想を上回る数字を提示し、来期売上900億円、営業益55億円、経常49億円、純益44億円と公表。同社の唯一の課題は305億円の優先株の償還のみといえるとの内容で、会社は年50億円の利益を目標に順調なら7〜8年で償還することになるとのこと。詳細は後日に解説。また税制改正が同社に有利に働くともコメント(繰越期間の延長で)。第1種優先株をすべて償還を前提において来期の一株益を計算すると230円とも。割安放置ということです。信用規制などがあるので今は株集めのつもりで、ゆっくりと買い。SP。1/5・12/13(今後の資本政策)12/4(事業再生計画に沿う来期の業績計画とその際の来年の目指す株価)11/16(第2四半期と目標継続)10/17・10/4・10/1と9/14の内容と記載日日付コメントを順次読み直してください。株価目標は@250〜270円A330〜350円B400・・』




12月4日会員欄コメント   『 コスモスイニ(JQ) 133円 +2円リテール仲介の営業拠点拡大のために墨田区に営業所をオープン。11/18に公表した資料を読むと財務もさりながら通期の達成に向け順調な進捗で推移していることが判ります。また来期以降の新築マンション開発用地取得も順調です。さらに財務が健全化して経営に自信が出たために不動産賃貸事業(ストック事業)、仲介事業の基盤を着々と構築し始めています。これらの資料から最も注目した点は事業再生計画に沿う来期の業績計画です。売上792億円、営業益62億円(今期は12億円)、経常56億円(今期6億円)、純益55億円(今期5億円)。実に来期計画利益は今期の10倍にも上ります。一株益は劣後債をすべて普通株に転換したと想定しても348円。株価を一株資産が上回るという前例のない数字となります。もちろんこの数字は地震や米国・欧州の金融危機以前に策定されたものゆえ、来期は計画通りに数字となることないかもしれません。またこの計画に近づくためには原価の低減と固定費の減少が必要です。ちなみに今期の再生計画目標は、売上696億円、営業益28億円、経常18億円、純益8億円。現段階では今期は未達の予想です。しかし第2の段階で四半期ベースがやっと営業益トントンとなりました。これは原価の低下は緩やかに進みつつあるものの、固定費については事業計画通り四半期の固定費25億円を第2で達成できたためです。来期の業績の土台となるのは固定費が100億円、つまり四半期で25億円の固定費に圧縮すること。それを第2で達成しました。するとこの今通期は売上原価の抑制の図り方次第で利益幅は好転して上方修正の可能性もあります。また通期の営業益が12億円・純益5億円と言うことは、第1の赤字を足して考えると下期で営業益25億円、純益21億円を稼ぐということです。すると地震や金融危機を考慮して半期計画達成が遅れはしたものの、再生計画通りに業績回復していると考えて良いでしょう。するとです。もし今期通期が計画通りか上ぶれて終了(第2は期初から上方修正)すれば、ひょっとすると来期の予想は計画通り、売上792億円、営業益62億円、経常56億円、純益55億円と激変した数字を発表する可能性があります。もしそのときは利益は10倍ですから、単純に考えても株価も10倍。ただ第3・第4を今後しっかりと確認する必要があり、通期を開けて見ないと判りません。しかし再生から成長に向けての階段を着実に登り始めていることは事実です。ですから動こうが動くまいが一貫して強気買いとします。ちなみに移動平均線などはあれど8/24・8/25の安値145円以上で引けるか150円以上で引けると、一足飛びに8/24の189円を抜きに掛かると思います。SP。11/16(第2四半期と目標継続)10/17・10/4・10/1と9/14の内容と記載日日付コメントを順次読み直してください。株価目標@250〜270円A330〜350円B400・・』



Copyright (C) 2002-2004 ENE. All rights reserved.